C Cubeの事業承継を考える 3(12/18号)

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~加藤と伊藤と原~

 

加藤・伊藤の次の候補者は誰なのか?

 

いやこの2人にすべてを委ねるべきなのか?

 

明確な答えはない

 

ただ1つ言えることは、まだまだC Cubeのメンバーは増え続けるというこ
とである

 

しかも税理士という専門家の集団でもあり、税法は益々複雑化し、税法以外の領域も学ばないと将来安泰とは言えないだろう・・・

 

そんな近未来は確実にやってくるのだ

 

私はゼロベースで事務所運営をスタートさせ、何度も挫折を味わいながらきた。が、加藤・伊藤は言ってみれば次世代リーダーであり、一般的な会社組織で言えば二代目経営者である

 

力強いワントップ型の経営スタイルというよりは、専門家集団を束ねる緩やかな組織スタイル型がしっくりいくのではないか?

 

そう考えると、2人を師事しながらも、“”という自信を持ち合わせたちょっと生意気な後輩が3人目として登場してもいいのではないかと考えるようになった

 

そこでピンとくる奴・・・

 

そう、原健良

 

今年30歳になったばかり

 

最近の若い世代にしては、これまた珍しいほど負けん気の強いやつである
まあ負けず嫌いで、年上にも物申し、お客様には可愛がられもする一方で、た

 

まにキツ~く叱られることも・・・
(まあ年上の経営者にしてみれば、かわいいからこそ叱ってくれるのだろう
!)

 

 

もちろんただ生意気なだけではダメで、その分仕事をよくこなし難しい税務にも果敢に挑んで、パートナーから絶大な信頼を寄せるまで成長した・・・

 

そんな原は、大学4年生の9月 税理士試験を終えて、平成24年に時給1,000円でアルバイト入社してきた

 

私とは24歳、二回りも離れたいわゆる親子ほどの違いである

 

私から見れば子供世代なので、特に娘しかいない私には息子のように厳しくも優しく育ててきたのである(他のスタッフからは、清水さんは原さんに甘い!とよく言われたが・・・)

 

まあ、そんな原も30歳になり、本当は今年の9月に渋谷支社の責任者として着任する予定だったが、このコロナ禍の影響もあり、また組織の再構築の必要性から断念せざるをえなかった

 

この悶々とした思いを現在も原は抱えているのである

 

ただ、それは将来の更なる成長のための試金石と認識して欲しいし、本人もそう思っているはずである・・・

 

 

そんな原だが、加藤と伊藤には可愛がられ、頼りにもされている節もあり、事業承継、組織再構築を考える上での第三のキーパーソンであることは間違いない!

 

 

54歳、男 清水、ここからが経営者として本当の意味での仕事になるだろう
益々楽しくなってきた

 

特に若手が育ってきて、その若手が更にもっと若い人たちを育てていく

 

組織の永続が会社の醍醐味であり、使命でもある

 

会社30年説は昔の話し、今は10年ともたない会社が多い中、お客様にも大変
に恵まれ、士業仲間にも恵まれている

 

C Cubeはこれから先も未来永劫成長していくだろう!

 

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(こういう熱いの大好き人間には特にお勧めです・・・)

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