独立を本気で目指しているのか? 2(R3.1.29号)

スーツの人 リクルート

前回の続きです!
合わせてこちらをご覧ください!

 

~面白い仕事は?~

 

自分自身が成長する過程を楽しむ

 

 

最初から難しい仕事なんてできないし、会社もそんな重要な仕事は任せないだろう

 

 

まずは基本的な仕事から始まるものである

 

 

税理士事務所では、税務書類の作成がそれに該当する

 

 

それを3ヵ月行った、半年行った、1年経過してもまだ同じことをしている・・・

 

 

そろそろ飽きてきた

 

 

いつまでこの仕事をやらなければならないのか?

 

 

ではそんなことを考えているあなた

 

 

3ヵ月でかかっていた時間はどの程度だったのか?

 

 

半年後は? 1年後は?

 

 

そこに時間という軸でとらえた場合、自分自身が成長していただろうか?

 

 

ミスもほぼ無く、時間も当初に比べて半分程度の時間でこなすことが出来たか?

 

 

愚痴を言う人に限って、相変わらずミスをし、時間もかけているのである

 

 

そんなあなたに先輩は次のステージを案内するだろうか?

 

 

かっこいい?コンサル提案の仕事を任せるだろうか?

 

 

 

この税理士業界、特に私の会社は、中小企業経営者に向けた参謀役としての仕事がメイン業務なので、基本的なことがおろそかなままだと、足元がふらつき、それを見抜いた経営者から信頼されなくなるのである

 

 

税理士という看板はあるので信用はされるが、決して心の底から信頼を勝ち取ることはできない

 

 

このことをわかっていない人がなんて多いことか・・・

 

 

決算書を作成し、それを見て、何か違和をが感じるか?

次の展開をどう見てそれを計画に落とし込むのか?

 

 

それを経営者目線で、一緒に考えられるのか?

 

 

数字の遊びに終わっていないか?

 

 

これは基本が出来ていない人には決してできることではない

 

感覚値

 

経営者は常に頭の中に、自分のイメージする数字がインプットされている

 

それを表現するのが我々の仕事である

 

だからこそ、その経営者の考え方、想い、会社の業績を常に感覚値としてイメージできていないと、真の参謀役として対峙することはできない

 

 

若いうちからこういう訓練を続け、いつも考える習慣が出来ていないと、そしてどんな仕事も将来の役に立つことを理解できないと、何をしてもうまくはいかないだろう・・・

 

 

今いる職場で、あなたは何を感じ、何を目指して成長しようとしているのか?

 

 

文句ではなく、何でも前向きに捉えているだろうか?

 

 

常に考え、それを積極的な提案として発言しているだろうか?

 

 

それを繰り返す先に、いつでも独立が待っているのである

 

 

きっと周りの人たちもそう期待していることだろう・・・

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