税理士事務所を転職するとき 2(R3.4.30号)

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見ればわかる!【税理士試験合格方法!!】それぞれの試験対策と勉強方法【選択科目編】後編

前回の続きです。

こちらを先に呼んでからご覧下さい!

 

 

~ありがとうの数~

 

 

やりがいが無いから転職する若手世代・・・

 

特にこの数年間は完全な売り手市場!

 

 

初任給の高騰、転職でも20代は数が少ないので、異常な争奪戦の末の高給取りに・・・

 

 

 

大手税理士事務所やBIG4と呼ばれる税理士法人を除いて、どこも人手不足に陥っている

 

 

 

なので、高い給料を払ってでも、高い紹介手数料を支払ってでも何とか採用にこぎつけたいのが本音だ!

 

 

で、失敗するケースがほとんどである

 

 

 

それは私の事務所でも同じだ・・・

 

 

 

やりがいのある仕事は確かに多いと言える

 

 

お客様からのお褒めの言葉も良くいただく

 

 

常に惚れられるサービスを心掛ける”と経営理念で皆に伝えてきた成果だと自負はしている

 

 

でも、20代の若手はあまり続かないのが現状である

 

 

何故か?

 

 

遊びが無いのである

 

 

やりがいのある仕事とやりがいのある仕事の間に、隙間が無いのである

 

 

いわゆる遊びである

 

 

ピーンと張りつめた空気感

私語厳禁な空間?

 

 

いつからそうなってしまったのか?

 

 

そんなルールは当然一切ないのだが・・・

 

 

もちろん仕事柄、喋りながらこなす仕事ではない

 

 

集中して数字を導きだすことがメイン業務なので、ダラダラとはやらない

 

 

そこだけ切り取れば楽しくはないかもしれない?

 

 

楽しい仕事をはき違えるなとおじさん世代は感じるのだろう

 

 

でも、私が勤務時代の事務所は20代が多かったせいか、仕事も楽しくやりがいもあった

 

 

いわゆるメリハリはあった

 

 

でも、3年程度で転職をした自分・・・

 

 

同じ転職でも、目的、目標をもって日々仕事をする人と、何も持たずに日々過ごしている人とでは、やはり転職する意味、意識は違ってくる

 

 

おじさんになると、若者は何も考えていないと映り、「今の若いもんは・・・」となるのであろう

 

 

相容れないのである

 

そんな中でも共通することはある

 

ありがとう”という言葉である

 

 

そこには組織の上下関係はない

 

何か頼んだらありがとう

 

やってくれてありがとう

 

電話に出てくれてありがとう

 

ちょっとした雑務をやってくれてありがとう

 

クレーム対応を引き受けてくれてありがとう

 

 

どうですか?

 

 

仕事でも仕事以外でも発していますか?

 

 

皆がそれだけの言葉をちょっとだけ意識するだけで、随分と雰囲気は変わるのではないだろうか?

 

 

お客様には当然するにしても、会社の中でそれが自然にできているだろうか?

 

 

今朝家で気分の悪いことがあったから、朝から苦虫い顔をして席に座っていないだろうか?

 

 

そんな表情を若手は見ているのである

 

 

そういう感受性を若手は持っている

 

 

逆におじさんは持っていないのである・・・?

 

 

さて、私はというと・・・?

 

意識はしているが、もしかしたら足りないのかもしれない

 

もっとありがとう!

もっともっとありがとう!

 

 

でも、うちのスタッフは本当に皆真面目で一生懸命仕事をし、お客様から褒められているのである

それが自慢でもある・・・

 

ありがとう!

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