フリーランスとしての独立(R3.5.21号)

考える リクルート

~気楽な稼業か?~

 

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ネット社会になり、SNSが誰でも気軽に使える時代になった

 

 

こんな私でもYouTubeで発信しているくらいだから・・・

 

 

そしてここ数年で、税理士として独立する人が増えてきた

 

 

独立する人が増えることは大変喜ばしいことである

 

 

ただその独立はフリーランスとしての独立が多い・・・

 

 

そしてフリーランスはYouTubeを駆使して有名になっている方もいる

 

 

大したものだと感じる・・・

 

 

その方々の動画を拝見すると、どちらかというと個人事業主向け、いわゆる相手もフリーランス向けの発信が目立つ

 

 

確かに母集団を考えればごもっともである

 

 

法人のお客様、ある程度の規模のお客様は相手にしないのだろうか?

 

 

ご自身が独立した際に、それまでお世話になっていた事務所からお客様は来なかったのか?

 

 

大きなお世話かもしれないが、ちょっと気になってしまう

 

 

それは何故か?

 

 

若いうちは気力体力もあるし、頭も冴えている

 

 

だからたとえ1人でもお客様対応はそつなくこなすことが出来る

 

 

またお客様も当然資格を持った責任者(1人独立なので)と打ち合わせができるので、一定の満足はするだろう

 

 

顧問料や決算料など固定的な収入で、1,000万~2,000万円程度の年商を確保できれば、うるさい上司もいないし、面倒くさいお客様と無理をして付き合う必要もない・・・

 

いわゆる気楽な稼業である!

 

 

無理して事務所を構える必要もないし、人の雇用もしなければほとんど経費も使わず、まるまる売上は残る・・・

 

 

これを5年10年と続けていけば、確かに着実にお金は溜まるだろう

 

 

さてここからは考え方である

 

それをずっと飽きないで続けることが出来るか?

お客様がずっとお客様でいてくれるのか?

ご自身が病気になったり怪我をして働くことが出来なくなったらどうするのか?

 

これに正解はないだろう・・・

すべては考え方なのである!

 

だから決して気楽な稼業ではないと思う・・・

きっと・・・

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