週休二日、週休三日・・・さあ何をするの?(9/18号)

カレンダー リクルート

~ワークライフバランス?~

 

私が学生の頃は土曜日も授業があった。

 

働き出してからも土曜日は隔週で働いていた。

 

それが当たり前であり、それに疑う気持ちすら無かった・・・

 

いつからだろうか?

 

週休二日が当たり前になり、求人広告でも特に事務系は週休二日じゃないと人が集まりにくくなっていった。

 

働き方改革が叫ばれて久しい

 

最近では週休三日や副業OKも出てきた。

 

コロナ禍ということもあり、テレワーク、時短勤務、時差通勤と何でもアリだ・・・

 

当社でも実施はしている。

 

昔は「日本人は働きすぎだ!」と世界から非難を浴びてきたので、徐々に総労働時間は減っていき、今では逆に日本人が働いていないランクでは上位に入っている。

 

それでも不満に感じながら働いている人は多い・・・

 

労働時間が短くても、そこそこの給料であっても、働き方が昔に比べて自由になっても、労働管理が緩くなってもだ!

 

それは何故か?

 

はっきりした理由はわからない

 

ただ言えることは、だべっている時間が無い、皆が黙々と仕事をし、昨日見たテレビの話題も無く、ランチは1人で行って誰とも喋らない・・・

 

そんな毎日を過ごしていれば、どんなに環境が良くてもどこか不満になっていくのではないか?

 

では、毎日楽しい会話をしながら仕事をして生産性は上がるのか?

 

私は上がるのではないかと思っている。

 

少なくとも仲間がいるという安心感でストレスが減って、ケアレスミスが起きなければ、多少の効率は落ちても見直す時間が減りチェックをする時間も減るので、結果として短くなるのではないかと・・・(もちろん、無駄話しが1時間ごとに10分も20分もしていてはダメだが)

 

ただそれには前提があって、皆のレベル感、向いている方向性がある程度同じじゃないと、ということである。

 

会話の中にもヒントがあり、勉強があり、情報収集もあるからである。

 

楽しいという言葉の解釈をはき違えてはいけないのである

 

楽しいという意味は、仕事中は勉強になる、成長できる、相手の性格や気持ちがわかるから楽しいのである。

 

これからの働き方は多様性だというが、それは繰り返しになるが、組織が一体となっている場合に限り多様性に働くことが出来るのではないかと思う。

 

これはごく最近になって気付いたことでもあるのだが・・・

 

うちのようなまだまだ40人足らずの小さな組織では、「この指とまれ!」と言えば集まってくる組織ではないと強くもなれないし、変化に対応すらできず、衰退していくことになる・・・

 

それを避けるために、トップは考え続け、幹部はそれを補佐し、スタッフが喰らいついてくるのである!

 

さあ、改めてふんどしを締め直して組織改革に邁進します

 

乞うご期待!?

 

追伸:だからこんな私に気合を入れてほしい若手の諸君、一度うちの事務
所にきたまえ! 絶対に明るい未来を約束する!(厳しいけどね!)

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