税理士事務所を転職するとき 3(R3.5.7号)

道標 リクルート

~誰が考えるのか?~

 

 

 

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これからドンドン世の中にはAIが浸透してくるだろう・・・

 

既にスマホ、車、電化製品にはAIが一部であっても入り込んでいる

 

この潮流は決して止まることはない

 

 

するとどうなるのか?

 

 

特に若手を中心に物事を深く、多面的に考えるという機会がどんどん減ってくるだろう

 

 

今でも就職先、結婚相手はAIを利用して決める時代に突入し始めているのである・・・

 

さて仕事に置き換えてみると、意思決定はAIに・・・

 

 

なんていう世の中になるのかもしれない

 

そもそもAIの登場で、単純作業はAIにやってもらい、意思決定は人間がやるというとても頭のよい人間が提唱したのだが、そもそも意思決定という仕事はとても手間がかかるし、面倒くさいし、難しいことである

 

 

実はそれほど人間は意思決定をしたいわけではない・・・

 

と思う

 

 

単純作業、慣れ親しんだ仕事をして、それなりに報酬を受け取り、プライベートがほどほど楽しいのが理想なのではないか?

 

 

 

若手の多数意見がそう感じているならば、この税理士業界で若手が数年で転職する理由は何故なのかがわからなくなる・・・

 

 

人の心

 

 

そこまで責任は持ちたくないが、あまりにも単純すぎる作業をずっとやり続けるのも嫌だ・・・

 

 

だからそろそろ転職かな~?

 

 

資格を取った暁には、フリーランスでのんびり優雅な独立でもいいか~?

 

 

これは私個人的な感想、意見であるが、恐らく大きくは間違っていないだろう!

 

 

そうなってくると、若手を採用して育てるという行為自体を、誰がどのようにするのか、秀でている事務所が勝ち残るのだろう

 

 

若手もそのように気が利く事務所を、“居心地いい~”と感じるはずだ!

 

 

それでも中にはがっつりと仕事を覚えて、難しい事にも積極的にチャレンジしたい若手もいるだろう!

 

 

多様化とはそのような考え、意識の違いの人たちを許容することなのである

 

 

これが組織だってできている事務所に若者は集まってくるのだろう!

 

気合と根性、死ぬ気でやれ! は既に死語である・・・

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